八宅
八宅風水は、家や建物の向きによって、八種類の宅盤があります。八種類の宅盤があるゆえに八宅風水と呼ばれています。例えば、もし本命卦3番の場合は、南が生気の方位になります。したがって良い運気を得るために、南向きの家が最も自分に適していることになります。
八宅派の本命卦は、陰陽の理から同じ生年月日でも男女はそれぞれ異なります。
男性は9、8、7、6、5、4、3、2、1と年の九星の運行通りにめぐり、逆に女性は6、7、8、9、1、2、3、4、5と巡ります。
運を受け入れるための器としての「体(たい)」は男性は陽ですが、その作用である「用」は陰であり逆行となります。女性はその逆で本体は陰で、作用としての働きは陽となり、易の理にかなっています。また、それぞれの本命卦別の吉凶方位ですが、これも易の理念より導き出されています。
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