色
風水では、色が大きな役割を果たしている部分もあります。色の持つパワーがそれぞれの運勢に大きな影響を与えると考えられているからです。
風水といえば方位、方位といえば世界を守るといわれる「四聖獣」の色と方位は、次のように対応しています。
北は「玄武」の方位で守りを意味し、色は黒。そして山を表します。
南は「朱雀」の方位で伸び伸びと物事を育成するという意味があり、色は赤。開けた土地を表します。
東は「青龍」の方位で産業、育成という意味があり、色は青。そして川を表します。
西は「白虎」の方位で豊かさや楽しさ、または和合を意味し、色は白。 そして道を表します。
色と運勢との関係は次のように考えられています。
赤色(レッド) [仕事運/勝負運]
桃色(ピンク) [恋愛運/結婚運]
橙色(オレンジ) [対人運/人気運]
茶色(ブラウン) [家庭運/安定運]
黄色(イエロー) [金運/社交運]
青色(ブルー) [仕事運/才能運]
紫色(パープル) [名誉運/援助運]
白色(ホワイト) [スタート運/浄化運]
黒色(ブラック) [貯蓄運/秘密運]
これらをラッキーカラーとして、自分の運勢を変えていくのが色を使った日本での風水になるようです。
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